IT見積もりセカンドオピニオン
業者から受け取った見積もり・提案書を、契約前に中立の立場で確認する定額サービスです。 システム、回線、Wi-Fi、パソコン、保守契約、セキュリティ製品、Webサイト・LP制作、補助金前提の提案が対象です。
- 価格
- 33,000円(税込)
- 納期
- 2〜3営業日
- 成果物
- 確認レポート(A4で2〜4枚)
メールだけで完結します。万一、内容が当社の専門外だった場合は着手前にお伝えし、費用はいただきません。
こんなときにご利用ください
- 提示された金額が妥当なのか、高いのか、判断する材料がない
- 「◯◯工事一式」のような表記ばかりで、内訳が分からない
- 保守契約やリースの更新時期に、言われるまま継続してよいか迷っている
- 補助金前提の提案が、必要以上に大きく感じる
- 相見積もりを取ったが、構成がバラバラで比較できない
- Webサイト制作の見積もりが、ページ数や作業内容に見合っているか分からない
確認する内容
価格の妥当性
機器が定価ベースで盛られていないか(実勢価格との乖離)、作業内容と工数・単価が釣り合っているか、保守費を年額に換算したときの総額はいくらかを確認します。
過剰な提案
会社の規模に対してオーバースペックな機器や、使われない冗長構成、不要なオプションの抱き合わせがないかを確認します。
書かれていない費用
2年目以降のライセンス・保守の更新費、後から追加請求になりやすい「調査費・設定費」の扱い、バックアップ・保証・障害時の窓口など、見積もりに現れていない項目を洗い出します。
契約条件
リースと買取の総額比較、契約期間の縛り、自動更新の条項、中途解約時の違約金を確認します。
補助金前提の提案の場合
補助上限に合わせて提案が膨らんでいないか、交付決定前の発注になっていないかなど、補助金特有のリスクを確認します。
お渡しするもの
- 見積もりの項目ごとの判定 —— 妥当/要交渉/不要/記載不足の4段階で整理します
- 業者にそのまま送れる質問・交渉の文例 —— 「この項目はこう聞き返してください」まで書きます
- 総合判断 —— このまま発注してよいか、再見積もりか、相見積もりを取るべきか。相見積もりを取る場合の依頼の仕方も含みます
なぜ見積もりの中身が読めるのか
代表は20年超、提案書や見積もりを「作る側」「実装する側」として仕事をしてきたネットワークエンジニアです。 見積もりのどこに余裕が入り、どの項目が過剰で、何が書かれていないかを、作る側の経験から読み解きます。 Webサイトについても、自社で複数のWebサービスを設計・構築・運用している工数感を基準に確認します。 相場は公開価格や公開事例を調べて裏を取り、根拠としてレポートに明記します。
なぜ中立でいられるのか
当社は機器の販売、工事、業者からの紹介料のいずれでも利益を得ません。 見積もりを確認した結果どの業者に発注されても、あるいは発注を見送られても、当社の売り上げは変わりません。 だから、発注側だけに立った判断をお返しできます。
進め方
1. フォームからご依頼
お問い合わせフォームで「スポット対応の依頼・見積もり」を選び、「セカンドオピニオン希望」とお書きください。折り返しのメールに、見積書・提案書を添付してお送りいただきます(PDF・スキャン・写真で構いません)。
2. 確認の質問にメールでご回答
会社の規模、その投資の目的、業者との関係など、判断に必要なことを1往復の質問でお伺いします。
3. 2〜3営業日でレポートを納品
確認レポート(A4で2〜4枚)をメールでお送りします。内容についてのご質問には納品後もお答えします。
4. 納品後に請求書払い
納品後に請求書をお送りします(銀行振込)。前金は不要です。
よくあるご質問
- 見積もりを出した業者に知られませんか?
- 業者への連絡は一切行いません。レポートは社内の検討資料としてご利用ください。業者との交渉にそのまま使える質問文例もお付けしますが、当社の名前を出す必要はありません。
- 相見積もりで複数の見積もりがあります
- 同一案件であれば、3通までは同じ料金内で比較・確認します。構成が揃っていない見積もり同士でも、比較できる形に整理してお返しします。
- まだ見積もりを取っていない段階です
- その段階でしたら、まず無料相談をご利用ください。何をどう業者に伝えて見積もりを取るべきかの整理が先に必要な場合は、スポット対応としてご支援します。
- すでに納品・支払い済みの費用が妥当だったかも確認できますか?
- できます。契約前の確認が基本ですが、完成済みのWebサイトやシステムについて、請求書の内訳と実際の成果物を照合し、相場と比べた項目ごとの費用目安を根拠付きでお返しします。固定価格パックの対象外のため、個別のスポット対応(目安3.3万〜8.8万円・税込)として着手前に総額を提示します。レポートは第三者の参考意見であり、鑑定書・意見書ではありません。関係者間の協議の参考資料としてご利用いただけますが、業者本人への提示や法的な手続きでの使用が前提の場合は、着手前に用途を伺ったうえでお受けできるかお伝えします。
- 仕様書や提案書がなく、見積書しか手元にありません
- 見積書だけでも確認を始められます。公開情報や御社への質問で確認できた範囲で評価し、資料がなく評価できない項目は、金額を無理に示さず「確認できなかった」と明記します。精度を上げるために追加であると助かる資料は、着手前にお伝えします。
- 「やめた方がよい」という結論もありますか?
- あります。当社は機器販売・工事・紹介料で利益を得ないため、「この投資は不要」「今の契約のままでよい」という結論を出すことに何のためらいもありません。
他のパック・料金の一覧は料金の目安をご覧ください。