IT担当がいない会社・団体の、
ネットワークとITの「困った」を解決します。
- 対応範囲
- 個人事業主・ひとり会社〜50名規模の企業・事業所、自治会・NPOなどの団体
- 担当
- 代表・庄司育雄が直接対応(ネットワークエンジニア、現場経験20年超)。最初から最後まで同じ人間が対応します。
- 進め方
- ご相談はメールから。原則メールで進めるので、全国どこでも対応できます。メールでの解決が難しい場合は、電話、オンラインの画面共有(Teams・Zoom)、訪問(東京23区内)でも対応します。
- 料金
- 着手前に総額を提示し、提示後の追加請求はありません。作業内容は文書で残してお渡しするので、別の業者に引き継ぐこともできます。(セカンドオピニオン 33,000円・税込)
こんなお困りごとはありませんか
- 事務所のWi-Fiが遅い・途切れる。原因がわからないまま我慢している
- 「PPAPをやめてほしい」と取引先に言われたが、何に変えればいいかわからない
- ITに詳しい社員が退職して、ネットワークの全体像を誰も把握していない
- 事務所の移転・レイアウト変更で、ネット回線をどうすればいいか不安
- セキュリティ対策を「何かやらないと」と思いつつ、何から手を付けるべきか不明
- 保守業者の見積もりが適正なのか、相談できる相手がいない
- 取引先からセキュリティチェックシートが届いたが、何と答えればいいかわからない
- 社員がChatGPTに顧客情報を貼っていないか不安。禁止するだけでは済まない気がしている
どれか一つでも当てはまったら、それは「よくあること」で、解決できる問題です。
サービス
- 無料相談
- 困りごとをフォームから送っていただくと、考えられる原因と次の一手の「見立て」をメールでお返しします。費用はかかりません。
- スポット対応
- Wi-Fi不調の切り分け、業者見積もりのチェック、セキュリティ質問票の回答支援など、単発の課題を必要な分だけリモートで支援します。
- 月額顧問準備中
- 継続的な相談窓口として、御社のIT判断を月額で支援します。
提案する前に、自分たちで作って運用しています
当社は複数のWebサービスを自社で企画・開発・運用しています。 お客様に提案する技術やサービスは、まず自分たちの環境で検証したものです。 机上の一般論ではなく、運用の実体験に基づいて助言します。
自社プロダクト一覧を見るブログ
- セキュリティ対策に国の補助金が使えます——「セキュリティ対策推進枠」の対象・金額・注意点旧IT導入補助金(現・デジタル化・AI導入補助金)のセキュリティ対策推進枠を解説。補助率は小規模事業者2/3・中小企業1/2、補助額5万〜150万円。ただし対象は「サイバーセキュリティお助け隊サービス」に限られます。対象外のもの、申請の流れ、業者提案との付き合い方まで。
- 「補助金が使えるから」で契約を急がない。補助金前提のIT見積もりで確認すべきこと補助金でIT投資をするときこそ、見積もりの確認は普段より重要になります。「実質半額」の営業トーク、締切駆動の駆け込み契約、補助上限に合わせた過剰な提案——制度の構造上起きやすい問題と、契約前に確認すべき5項目をまとめました。
- サーバーのログから侵入の兆候を見つける。自分でできる「少し上級」のセキュリティ点検WindowsサーバーやLinuxサーバーのログを自分でチェックし、不審なログイン・ログの消去・見慣れないファイルといった侵入の兆候を見つける方法を解説します。何かあってからでは遅い。最低限のセルフチェックを実践したい経営者・兼任IT担当者向けの少し上級編です。